神社仏閣

【神社仏閣VOL.10】諏訪大社・下社秋宮

諏訪大社・下社秋宮は「長野県諏訪郡下諏訪町5828」にあります。

それでは向かいましょう🚶‍♀️

下社秋宮は下諏訪駅が最寄となります。歩いてもいけないことはないですが、少し距離はあるのでタクシーで行くのも手だと思います。他にも観光地はあるので時間は有効に使いたいところです。

下社秋宮の入口

緩やかな坂を登っていくと大きな木が見えてきました。あれが下社秋宮ですね。

下社秋宮の手洗舎

下社秋宮の到着しました。入口の手洗舎がすごく立派な作りですね😳

手洗舎の水は豊富ですね。動画で音を聞いてもらうとわかりますが、ジャボジャボ入っています。

ニデックのオルゴール塔

手洗舎の横にはニデックのオルゴール塔があります。

オルゴール塔の説明ですね。書き出してみます。

ニデックインスツルメンツオルゴール塔

三協精機(現ニデックインスツルメンツ株式会社)が地元の皆様や諏訪大社に訪れるお客様に、優しい音色のオルゴールに親しんでいただく為に、関係者の協力を得て、ここに建立しました。

オルゴール(三十弁オルゴール)

  • 「小船にて」:昭和三十六年春、当時の美智子妃殿下が、当社をご見学された時にご希望された名曲です。
  • 「御柱小唄」:申寅の年の御柱祭に歌われる端唄です。
  • 「家 路」:ドボルザークの「新世界交響曲第二楽章」より(午後四時のみ奏鳴)

奏鳴時間

午前八時〜午後四時(各時、零分、二十分、四十分)

からくり装置(西田明夫作)

御柱祭の中から、勇壮な「木落し」をイメージして制作しました。オルゴール奏鳴時に作動します。

ニデックインスツルメンツ株式会社

(下部案内)

◀ 80m ニデックオルゴール記念館 すわのね

時間になるとオルゴールが鳴るのですね😳あと近くにニデックオルゴール記念館もあるようです。今回は時間がなくて立ち寄ることが出来ませんでした😥

下社秋宮の池

手洗舎の奥には大きな池がありますね。噴水もありますね。

下社秋宮の噴水

噴水は鳥の像から水が出ていますね⛲️

下社秋宮の大鳥居

下社秋宮の大鳥居です⛩️それでは参拝に行きましょう。

下社秋宮の根入りの杉

山道を登ると正面に大きな杉が出てきました🌲

下社秋宮の根入りの杉の説明

こちらが説明文となります。書き出します。

根入りの杉(ねいりのすぎ)

この杉の木は樹齢凡そ六~七百年で丑三つ時になると枝先を下げて寝入りいびきが聞こえ子供に木の小枝を煎じて飲ませると夜泣きが止まるといわれている。

この杉の木を煎じて子供に飲ませると夜泣きが止まるそうです。睡眠薬かな🤔

下社秋宮の神楽殿

神楽殿に到着しました。初めて見ましたが迫力がありますね😳

この神楽殿の説明です。書き出しますね。

かぐらでん / 神楽殿

国重要文化財

御神前に神楽を奉納するための建物で天保六年(一八三五)上社本宮幣拝殿を手掛けた立川和四郎二代目棟梁富昌により落成した

三方切妻造と呼ばれる様式で幣拝殿のような彫刻は見られない

正面の大注連縄は御柱祭毎に新しく奉製され重量は約一トンである

下社秋宮のしめ縄

しめ縄の存在感がすごいですね。先ほどの説明だと1トンの重さがあるんですね😳

下社秋宮の神楽殿

神楽殿を別の角度から撮影してみました。ほんと迫力ありますね☺️

下社秋宮神楽殿裏

神楽殿の裏側です。こちらもしっかりと彫られていますね。どこにも隙がないです。

下社秋宮の拝殿

次は拝殿です。こちらのすごい建物ですね😳

弊拝殿なんですね。説明を書き出します。

幣拝殿(へいはいでん)

国重要文化財

この建物は御幣を奉ずる幣殿と拝殿が一体となったものである

二重楼門造りと呼ばれ二階は跳勾欄(先の手すり欄干)を回し全体に見事な彫刻が施されている

諏訪高島藩の命により安永七年(一七七八)に初代(立川流)棟梁立川和四郎富棟によって造営された

下社秋宮の弊拝殿

中央をアップで撮影しました。この距離でも彫刻の凄さが伝わりますね。

下社秋宮弊拝殿

近くで見るとさらに彫刻のしている箇所が多いことがわかります。

下社秋宮の弊拝殿

上を見上げるとさらにその凄さが伝わりますね。

下社秋宮弊拝殿の通路

弊拝殿の通路も立派ですね。簾の位置もいいですね。

下社秋宮の弊拝殿

このくらいの位置から見るといい感じですね。

下社秋宮の御柱

弊拝殿の横には御柱があります。

下社秋宮の御柱の説明

この御柱の説明ですね。書き出します。

御柱(おんばしら)

御柱は寅年と申年の七年目毎に御宝殿の造営と共に建替えられる御神木で社殿の四隅に建立されています

この秋宮一之御柱は長さ十七米余 直径一米余の樅(もみ)の樹で霧ヶ峰高原に続く東俣国有林に於いて伐採され数千人の氏子の奉仕により曳行されました

御柱祭は天下の大祭として有名であり次回は令和十 戌申年に行なわれます

諏訪大社

下社秋宮の御柱祭は有名なんですね🤔

下社秋宮のさざれ石

こちらには大きな石が祀られています。普段見る石ではないですね。

下社秋宮のさざれ石

この石の説明が書かれていますね。書き出します。

さざれ石

君が代は千代に八千代にさざれ石の

巌となりて苔のむすまで

君が代は日本国民の永久の幸せを祈る歌である

平安時代前期に発見されたさざれ石は石灰が雨水に溶解され粘着力の強い乳状液(鍾乳石と同質)となり何千年何万年の間に小粒な石を凝結して次第に大きな巌となり苔むしてくる石である

奉納

愛知県半田市亀崎北浦町

タツラ産業株式会社 網谷信彰

歴史ある神社だとさざれ石の展示はありますが、ここまで大きなさざれ石は珍しいですね😳

下社秋宮の末社

あとは末社を回ってみます。ここは何か変わっていますね。

安産の神様のようですね。書き出します。

子安社(末社)

こやすしゃ

御祭神

  • 高志沼河姫命(こしのぬなわひめのみこと)

祭日

  • 例祭日:十二月二十二日
  • 月次祭:毎月二十二日 午後二時

由緒・解説

高志沼河姫命は諏訪大神・建御名方神の御生母の神で御本社は新潟県糸魚川の奴奈川神社である

古来より縁結び・安産・子育ての守護神として諏訪大神を補佐されお子安さまと称され親しまれている

底を抜いた柄杓は安産の祈願やお礼参りに奉納されたもので水がつかえず軽く抜ける如くに楽なお産が出来るようにとの願いが託されている

安産柄杓

こちらにたくさんの柄杓が奉納されていますね😳末社でこれだけの奉納があるのはすごいです。

この奉納柄杓の説明ですね。書き出します。

安産ひしゃく納所

安産ひしゃく納所

子安社はお諏訪様の御母神であります高志沼河比売命をお祀りしております

昔から子授けお産の守り神として親しまれ底抜けの柄杓は水が通りやすいようにお産も楽にということから安産祈願として奉納されたものです

下社秋宮の宝物殿の案内

最後は宝物殿を見学したいと思います。

下社秋宮の宝物殿

宝物殿は階段を降りていきます。

下社秋宮の入口

ちなみに宝物殿側の入口は門にしめ縄が付けられていますね。宝物殿は撮影禁止なので紹介できませんが、20分くらいで見学できる内容です。

諏訪大社はいくつかの神社で構成されています。下社秋宮はその中の一つです。ただ1日で全てを見学するのは難しいので、松本も含めた数日宿泊して観光されるのがおすすめです。

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<執筆者プロフィール>
予備自補軍曹
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
民間人から予備自衛官補(技能)、そして予備自衛官になりました。休日はお城や神社仏閣、戦争遺跡を見歩いているので、面白そうなものを紹介していきます。
姉妹ブログとして優待太郎の名前で「MBAホルダーが保有している株主優待銘柄」も運営しています。

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  • この記事を書いた人

予備自補軍曹

予備自衛官(技能) 経営学修士(MBA) 民間人から予備自衛官補(技能)→予備自衛官になりました。 休日はお城や戦争遺構を訪れて現地を散策しています。その時の写真を多めに執筆しています。

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