御作田社は「長野県諏訪郡下諏訪町」にあります。ちょうど春宮と秋宮の中間の位置ですね。
ここは諏訪大社下社の七不思議の一つだそうです。面白そうなので行ってみましょう。

到着しました。住宅街のど真ん中にありますね😳しかし立派な樹木がこの神社の歴史を感じさせますね☺️右側の消火栓のあるところから水音が聞こえますね。参拝する前に見てみましょう。

水音の正体はこれですね。ものすごい勢いで水が沸いています。横に看板がありますね。見てみましょう。

御作田社
この神田に植えられた稲は一ヶ月程で実り
神前に捧げられる事から「御作田の早稲」
といわれ、「諏訪大社下社七不思議」のひ
とつに数えられています
中山道に面した石垣からは山の水と温
泉が出ていて街道を行き交う数多くの
旅人がこの水や温泉で心と体の
疲れを癒したことと思われます
Misakudasha
The rice plants at this divine rice field is said to have grown in 1 month [and]
offered to the Gods, so it has been named "The early ripening rice of Mis[akuda]"
and is one of the "Seven Wonders of Shimosuwa."
From the stone wall facing the Nakasendo trail, water from the mountains and
hot springs flow, which probably soothed many travelers using this road.
この水が七不思議の原因の一つのようですね🤔
この水量なら当時この中山道を通っていた旅人の喉を潤していたのでしょうね☺️それでは参拝しましょう。

まずは鳥居です。末社なのに立派な鳥居ですね😳

社の横には立派な灯籠がありますね。社も奥行きがあります。これは末社にしてはでかいですね😳

こちらがお社です。しめ縄も立派です。この社が立派なのも他の末社よりも格が違うということなのでしょうか🤔

石碑です。台座の石は新しいようですが、石碑自体は古く風化が進んで文字は読めないですね😥

こちらの石碑は新しいようですね。水路に関するもののようです。

さて、諏訪大社末社の七不思議は境内にあるこの水田です。境内に水田があるのも珍しいのですが、これのどこが七不思議なのでしょうか🤔

御作田社
ここは、諏訪大社の末社、御作田社であります。
下社の御作田祭(御田植神事)は、毎年六月三十日この境内で行われます。
この日植えられた稲は一ヶ月後の八月一日には、諏訪大神の神供として捧げられたと伝えられ、御作田の早稲として諏訪七不思議の一つにあげられています。
なお同日(六月三十日)には、諏訪大社春宮横の浮き島社において、夏越しの安穏を祈る茅の輪くぐりが行われます。
なんと!ここで植えた苗は1ヶ月で神供として出せるだけ実るそうです😳早稲ってレベルじゃねーぞ😂
諏訪大社の大きな社に目が行きがちですが、末社にも特別な伝承が残っているのは面白いですね。諏訪大社の参拝もいいですが、この七不思議を追いかけていくのもまた違った楽しみ方になりますね☺️
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<執筆者プロフィール>
予備自補軍曹
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
民間人から予備自衛官補(技能)、そして予備自衛官になりました。休日はお城や神社仏閣、戦争遺跡を見歩いているので、面白そうなものを紹介していきます。
姉妹ブログとして優待太郎の名前で「MBAホルダーが保有している株主優待銘柄」も運営しています。
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