天祖神社は「東京都板橋区南常盤台2丁目4−3」にあります。ときわ台駅すぐです。
それでは向かいましょう。

都心の駅前にあるにもかかわらず、この神社は物凄い木々で覆われていますね😳お祭り前なので柱がいっぱいあります。

天祖神社
天祖神社は主祭神として天照大御神を、配祀神に豊受姫命、大山昨命をまつる神社です。
寛政九年(一七九七)江戸時代の代表的な文人・大田南畝が当社を参拝したことが地誌『武江披砂』にあり、「上板橋の石橋を越へ、右へ曲り、坂を上り行。岐路多くしてわかりがたし。左の方に壱丁余り松杉のたてる所あり。此はやしをめあてに行ば、神明宮あり。長命寺の持なり、松老杉枝をまじへて大きなる柊もあり。宮居のさまも藁ぶきにて、黒木の鳥居神さびたり」と記されています。このように当社は江戸時代「神明宮」(神明社とも)と称されていました。
創建については不詳ながら、鎌倉時代、後深草天皇(執権北条時頼)の康元年間という伝承があります。当社の別当寺・長命寺の本寺は北条時頼の創建とされる安養院(武王山最明寺)であることから、当社の創建も、この上板橋地域の中世の歴史と深く関わりがあることが考えられます。
明治五年(一八七二)には村社と定められ、明治六年には東京府の命により天祖神社と改称し現在に至ります。境内にある弘化三年(一八四六)の狛犬の台座には、円形のへこみがあります。これは昭和二十年(一九四五)六月十日の空襲の折にできたもので、当時の空襲被害を今に伝える数少ない遺構の一つです。
平成三十年三月
板橋区教育委員会
鎌倉時代からある由緒正しい神社のようですね🤔それでは入りましょう。

境内には神明宮がありますね。

おみくじや絵馬のものすごい数が結ばれていますね😳それだけ地域に根差した神社なのでしょう。

こちらは狛犬です。頭に何か乗っかっていますね🤔

手洗舎です。動画で見てみましょう。
手洗舎の水音は落ち着きますね💧

本殿です。木々に埋もれた感じの本殿の雰囲気はいいですね☺️

木々に埋もれてわかりにくいですが、正面から見るとかなり大きいですね😳

引きで見るとなかなか雰囲気がいいですね☺️

こちらは神楽殿ですね。左には神輿庫がありますね。神社の規模の割にかなり多いですね😳

歴史ある神社は長寿の木々が多いのもいいですね。心が落ち着きます。

参拝も終わったので帰ります。
今回は街中でふらっと入った神社を紹介しました。趣のある神社でコンパクトなのは個人的に好きです。

<執筆者プロフィール>
予備自補軍曹
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
民間人から予備自衛官補(技能)、そして予備自衛官になりました。休日はお城や神社仏閣、戦争遺跡を見歩いているので、面白そうなものを紹介していきます。
姉妹ブログとして優待太郎の名前で「MBAホルダーが保有している株主優待銘柄」も運営しています。
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