時の鐘は「埼玉県川越市幸町15−7」にあります。
川越と聞いて一番に思いつくのはこの「時の鐘」ですね。それでは行ってきましょう🚶♀️

これがいつもテレビで見る距離感ですね。それでは近づいてみましょう。

時の鐘に到着しました。この鐘の下は潜れるんですね😳

時の鐘の横には旧多賀町の石碑がありますね。何か書いてあります。

旧多賀町(タガマチ)
現 幸町 他
多賀町は昔桶屋が開いたので箍(たが)町と呼んでいたが、音を通じて多賀町と改めた。桶師取立の町として城主に桶大工の役銭を毎年出して諸役は免除の所であったと言われる。
時の鐘は寛永の頃酒井忠勝が城主の時に造られ現在の鐘楼は明治二十六年の川越大火の後元の姿のままに再建されたものである。
この鐘の傍に薬師と稲荷社があり薬師は昔本町から移したものである。
時の鐘は明治時代に一度焼け落ちていたんですね🤔それでも復元されてからの年数を考えると、かなり長いですよね☺️

時の鐘をくぐると正面に神社があります。薬師神社だそうです。こちらの神社は別途ブログでご紹介します。

中に入ると時の鐘についての説明があります。耐震化工事も終えているそうです。その時に出土した受玉石は公開されているそうです。

これが受玉石のようです。大きくて丸い石ですね。ただ何故サークル上に置いたのでしょうか🤔最初は焚き火場か何かの宗教的なものかと思いました😂

川越小唄
【作詞・作曲】
- 西條八十 作詞
- 町田嘉章 作曲
【歌詞】
春はうらうら
多賀町あたり
鐘も霞の
ほんにやさこの
中で鳴る
鐘もかすみの中で
鳴る
【建立・制作者】
- 昭和五十五年十一月十二日
- 旧多賀町薬師講
- 桃林 書
- 山崎石材店 刻
ちなみに時の鐘は1日4回決まった時刻になります。(6時・12時・15時・18時)

時の鐘を反対側から見るとこんな感じです。
今回は川越で一番有名な時の鐘を見てみました。現地に行くとテレビやネットから得られる情報とはまた違って面白いですね☺️
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<執筆者プロフィール>
予備自補軍曹
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
民間人から予備自衛官補(技能)、そして予備自衛官になりました。休日はお城や神社仏閣、戦争遺跡を見歩いているので、面白そうなものを紹介していきます。
姉妹ブログとして優待太郎の名前で「MBAホルダーが保有している株主優待銘柄」も運営しています。
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